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キャバ嬢様たちの奴隷になった年上M女の話 7ページ目

酔っ払い

平日に休みがれるか聞かれ
何とか休みことができたチカは
朝早くから呼び出された。

そこには酔っ払った3人がいた。
どうやらずっと飲んでいて
朝帰りだったようで
莉奈はすぐに眠ってしまった。

「ちゃんと言いつけたもの買ってきた?」
「はい友理奈様」

チカはメッセージに書かれていたおつまみなどを
袋から取り出した。

「じゃあご褒美にお前をテーブルに使ってやるから
そこで全裸で四つん這いね」

チカは人間テーブルとして使われ
背中の上に
おつまみやらビールなどを置いた。

「落としたらボコるからね
絶対落とさないでね」

そう言いながらも、二人は酔っ払っているので
チカの脇腹をつついたりする。

「あっ」

思わずのけぞったチカ。
ビールは床にこぼれてしまった。

すぐさま重い痛みが走った。
「何やってんだよ、この豚!」
奈緒美が思いきり蹴りを入れる。

「ひいっ、すいませんでした奈緒美様、友理奈様
今すぐに拭きます」
そう言いながら2人の足元で這いつくばって謝った。
いつしか当たり前のようにすぐに土下座する奴隷になっていた。

そのあとは
仰向けになった姿で
奈緒美の足を顔に乗せられた。

かなり臭い。
今日は一段と臭い気がした。
しかしそれを取り払うことなどできないのである。
息をするたびに奈緒美の足の悪臭が鼻を襲う。
たまにこちらに気づいて、足をこすりつける奈緒美。

「はいじゃあ、今から犬芸はじめ~」
友理奈が命令した。
チカは二人の前で犬芸を披露する。
「ほらっ、、取ってきな」
奈緒美が空き缶を遠くに投げた。
チカは全裸のまま四つん這いでとりにいく。
そして空き缶を咥えて持って帰ろうとしたら

「はい、まて!」
と言われた。

チカは咥える手前でストップした。
奈緒美が待て、と言ったら待たなければいけない
許可が出るまで、そのまま待たなければいけないのだ。

すると奈緒美が近くまで来て
チカのお●●こに触れた。
「まじでお前どうしようもない変態なんだね
そのままそこであたしらのこと想像して感じてろ」
と言われた。

お尻を2人に向けたまま、缶を咥える手前で
チカは放置された。
どれくらい時間が経過しただろう
チカは腕が痛くなって倒れこんだ。

すると友理奈がそばに来て
アイスクリームの殻の容器からスプーンで何かをすくった。
それはアイスではなく、おそらく二人の唾だった。
「はい、頑張ったご褒美」
チカはされるがままにその唾を口に入れられる。
チカは
「ありがとうございました」と言った。

事件発生

ある日、事件が起きた。

友理奈の家に莉奈や奈緒美が来たら
玄関まで行ってお迎えしなければいけない。
それはすでに躾されている。

しかし奈緒美がいたずらで
莉奈が来たら、莉奈の靴を脱がせるときに
「うっ!」と臭いふりをしろと
チカに命令した。

そんなことをすればタダで済むはずがない。
「お許しください」と懇願したが
奈緒美は自分以上に莉奈のことを恐れていることに
内心イラついていた。
(私の命令よりも莉奈を優先するの?)と思っていた。
だからチカの願いも無視して
絶対に実行しろ、と念を押した。

そして莉奈が来た時にチカは玄関のほうに向かっていった。
おそらく今頃莉奈のサンダルの脱がしているころだろう。

すると
ドン!

ドン、ドン!!

奈緒美も友理奈も、様子がおかしいと感じ
玄関に向かった。
すると
チカが髪の毛をつかまれたまま
壁に何度もたたきつけられていた。

「ちょ、ちょっと莉奈、やりすぎ・・・」
チカはあまりの出来事に謝ることも忘れ
ただ苦しんでいる。
そしてそのまま髪をつかんでお風呂場に引きずっていき
「入れ」とチカを浴槽に入れ
冷たいシャワーを全開にしてチカに浴びせた。

「わぶっ、お許し、わぶっ、お許しください」
チカは今までにないくらい本気で謝っていた。
しかしさらに莉奈はチカの頭を叩いたり
髪をつかんで振り回したりしている。
奴隷の分際のチカに軽く扱われたことが本当に腹立たしかったのだろう
「もうやめやよ、私たちが冗談でチカに命令しただけなんだよ」

「そうなの?!」
莉奈は奈緒美や友理奈に対しても敵意の目を向けた。
「ごめん、ほんとにごめん、私たちが悪かったから
だからもう許して!チカも許してあげて」

いつの間にかチカは声も上げずに泣いていた。
どうしていいかわからず絶望したような泣き方だった。
しかし莉奈は同情する気配は全くなかった。

「この奴隷にバカにされるなんて
私がどれだけ怒っているかわかる?」
珍しく莉奈は息を荒げながらそう言った。

友理奈が何度もなだめ、とりあえずこの場は収まり
莉奈は奥の部屋に入っていった。
のこされたチカは服もずぶぬれで髪もばさばさで
まだ痛そうにしているので、どこかあざができているかもしれない。
今まで、奴隷と言いながら、そこまで肉体的な攻撃はなかったので
チカは少し震えていた。

友理奈は基本優しいSなので、着替えを貸してくれて、身体も拭いてくれた。
「悪乗りしすぎた、ごめんね」
そういわれて、余計にチカは泣いてしまった。
「まあ今は部屋に入ってこないほうがいいと思うから
しばらくここで待機してて」
そういわれチカは脱衣場で座って待機した。

この状況がどう解決するのか全く想像できなかった。
落ち着いて身体を見回すと
大したけがはしていないようだった。

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