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クズM男が堕ちていく話 3ページ目

訳が分からなくなる

2日後にまた香織から呼び出しが来た。

みやびといつも出会うホテル街と同じだったので
ばったり出くわさないか不安はあったが
そもそも用がないのにみやびがこのホテル街にいるはずはないだろうと思い
指定されたホテルに向かった。

すると

そこで待っていたのはみやびだった。

「まったくお前ほんとに信じられない性格してるな
私に何も言うこともなく香織に乗り換えるなんて・・・

しかも前回は私と会うはずだったのに
そこにいたのは香織だったわけだから
普通は私に連絡して理由を聞くはずだろ?

それなのに私に連絡はしないなんて
ほんとありえない。
ありえなさ過ぎて何から話せばいいか分からないわ」

裕也は都合が悪くなれば
ごまかす
連絡をしなくなる
嘘をつく

そんな癖があった。

だから無視したのは裕也にとってはそれほど不思議なことではない。
しかし世間一般の常識からすると
ありえないといわれても仕方がない。

「ねえ?
どういうつもりか説明しろよ」

「い、いえ・・・
すいません・・・」

裕也はぼそぼそと謝るだけだったが。
みやびはまだ裕也が自分に未練があると感じたのか

「は~~、もうここで話しててもらちが明かないから・・・

こっち来いよ」

そう言って裕也をホテルの中へ連れて行った。

堕ちていく裕也

「あぶうっ、うっ!」

裕也は白い安物のブラジャーとパンツを履かせられて
寝ころんだ状態で、みやびに上から放尿された。
目が痛くて開けられない。

そのあとは
パンツをはぎ取られお尻を突き上げた状態で
何度も鞭でぶたれた。

今日は立て続けに攻めてくるみやび
いつもは気が向いたらいじめられ
疲れたら放置させられたりしていたが
いろいろな調教レパートリーを休みなく実行された。

裕也が疲れと痛みで倒れていると
上から股を押し付けられ

「舐めて気持ち良くしろ」

「ふ、ふわい・・・」

裕也は一生懸命舌を動かした。

最後は目の前で正座してオナニーさせてもらえるのかと思ったら

「ほら、ここで立って後ろ向いて、股広げて」

まさか金蹴りでは・・・
と思ったら

「ほら、立ってって言ってんだろ?!」
髪の毛をつかまれて立たされる。

「それだけは、それだけはお許しくださいぃ~」
裕也は泣きそうな声で懇願するが

スパン!

「あああああぁぁ~~!!」

容赦ない攻めが続く。

10回くらい蹴られただろうか。
裕也は床にだらんと倒れこんでいた。
髪の毛もおしっ●で濡れてばさばさになって
気力も体力もない。

しばらく目をつぶって痛みに耐えていると
部屋が静かになっていることに気が付く
耳を澄ますとどうやらやみびはタバコを吸っているようだ。

「ふ~~」

時々煙を吐く音が聞こえる。

どうなるのだろう・・・
そう思いながらも辛くてただじっとしていると
みやびがこちらに近づいてきた。
そしていきなり裕也の髪をつかんで

「ほら、よつんばい」

裕也は言われるがままに四つん這いになると

「があああぁ~!!」

火のついたタバコをお尻に当てられた。
熱いなんてものじゃなかった。

「うるさい!」
みやびはおしっ●でびしょぬれになったパンツを
裕也の口に突っ込んで

「じゃあ今からお前の大好きなバイブ突っ込んでやるから
嬉しいです!って言いながら腰振ってみろ!」

そして慣らすこともなく大きなバイブをぐいぐいお尻の穴に
突っ込んでいった。

「ひいっ!痛い・・・痛いぃぃ~」

みやびはお構いなしに突っ込み
「相変わらず汚いお尻だね、汚いケツ毛ですいませんっていてみろ!」

「痛いぃぃ~、うぐう・・・
汚い・・・
汚いケツ毛ですいません・・・」

「聞こえない!」

「ぐうう~
汚い!

汚いケツ毛でえええ

すいませんん~~!!」

口からはみやびのおしっ●と自分のよだれが垂れている。
こんなに惨めな姿はとても人間とは思えない。
裕也は自分の姿など気にしている余裕もなく
哀れな姿をみやびに披露していた。

しかしこんなことをされても、裕也の股間は勃起していた。
いつもならいたぶられた後は、足を舐めさせてもらったり
身体を触らせてもらったり、匂いをかがせてもらったり
目の前でオナニーさせてもらったりするのだが
今日はそんな気配はない。

不思議に思った裕也が顔を上げると
ドアの入り口付近でみやびが裕也の惨めな姿を
スマホで撮影していた。

そして

「嬉しかった?じゃあもう帰るね

さようなら」

「え?あ、は、はい・・・」
冗談かと思ったが、みやびは本当にドアを開けて去っていった。

しばらく放心状態になったが
少しして気が付いた。

(さようなら?)

いつもみやびは別れ際にじゃあね、ということはあるが
さようなら、と言ったことはない。
まさかみやびはこれを最後に、という意味で言ったのではないだろうか

突然すべてを失ったような魅力感と寂しさが襲った。

(いや、そんなはずはない・・・)

しかしそれ以来、みやびと連絡を取ることはなかった・・・

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